ホットです

 

2回目の稽古は少人数だったので、みんなで協力して、
梅田陽太くんの発声を、集中稽古をしました。

 

まずは姿勢から。
しっかりお腹の筋肉で支えて、良い声を出すためです。

梅田陽太

梅田陽太

 

それから、声を出したのですが、
ワオキツネザルのように、横飛びしながら大声を出す発声が、流行だしました。

劇団のの

身体が緩く揺れて、声を出しやすいようです。

梅田陽太

楽しそう。
でも、とっても疲れるようです。

 

声が出てきたら、ちょっと長めの言葉を喋ってみます。
ラストシーンの台詞を、みんなで読みました。
詩のような台詞なので、ゆっくりと、発声を生かしやすいのです。

全員で読んだり、1人で読んだり。

劇団のの

2人ずつ、ゆっくり歩きながら読んだり。

栗田ばね

色々な発見がありました。

栗田ばね

やっぱり、直立しているよりも歩くと声が出しやすいようです。

梅田陽太, 栗田ばね

また、人によって、歩調が合っていたり合っていなかったり、
ゆっくり歩くと身体が傾いてしまったり。

戸高舞

 

次に、細かい台詞を言ってみます。
台詞になると急に発声がしづらくなります。
きっと、感情を込めたり、抑揚を付けたり、動きを考えたり、
色々なことに頭を働かせなければならないので、意識が分散して、
発声に気を遣うことが疎かになってしまうのでしょう。

劇団のの

これは、栗田ばね先生が書いたコントの台本を拝借して……。

栗田ばね

何故か、梅津ゆりちゃんと戸高舞ちゃんが、熱演。

戸高舞

他人の練習でも、常に全力の2人です。

梅津ゆり

 

さてさて、空調の調子が悪い稽古場のお部屋。
ホットのドリンクで、あったまることにしました。
近くの自動販売機のホットなドリンクが充実しております。

劇団のの

特に寒がりの、ゆりちゃんと、ようちゃん。

梅津ゆり

ダウンやニットで常に完全防備です。

梅津ゆり

冬は温かいものがいいですね。
空気はコールドですが、心はホット。

のあのえる

 

ところで、ホワイトボードの謎の絵を撮りました。

栗田ばね画伯「七福神の福禄寿」

劇団のの

戸高舞画伯「人間」
みんな「こわいよ……」

劇団のの

のあのえる筆「ばね」

劇団のの

誰?「(何…?)」

劇団のの

画力もホットです。
ホワイトボードのマーカーのインクの量は、いつも寒いです。

 

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