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お茶会

 

あだ名が「おじいちゃん」の梅田陽太くんです。
お茶を淹れてくれています。

梅田陽太

何故かって……今日はお菓子がいっぱいあるのです!

 

なんとも食べづらい……顔が可愛すぎるお菓子。
ごめんね、美味しくいただきます(> <) 劇団のの

沖縄ドーナツ、サーターアンダギー!
めちゃくちゃいっぱいあります、これはほんの一部です。

劇団のの

チューしたくなる飴……いつ使いましょうか。
稽古場に波乱の予感です。

劇団のの

 

みんなでお茶しました!
温かいので、とっても嬉しいです。

市田朝美, 東原安由子

劇団のの

甘い物は、人を元気にしますね!

農坂夢香

稽古場には、お菓子が大事。
いつも食べながら練習しています。

農坂夢香

農坂夢香

 

お菓子を食べる可愛い皆さんです。

市田朝美

東原安由子

伊藤麗

農坂夢香

せっかく可愛い角度でカメラを止めると、
何故か、それよりも前に乗り出して来る戸高舞ちゃんです。
木の実を食べる野生動物のような写真が撮れます。

戸高舞

何枚か撮りましたが、何度やっても、カメラに極限まで近付いて来ます。
森の生物には、携帯電話が珍しいのでしょう。

 

こちらは、軍隊の練習をしている皆さん。

劇団のの

 

東原安由子ちゃん、代役に入ったり、演技指導をしてくれたり。
大活躍です。

東原安由子

東原安由子

東原安由子

市田朝美, 東原安由子

東原安由子

 

この日は、みんなで、伊藤麗ちゃんに、既に決めた動きを教えてくれました。
麗ちゃん、覚えるのがとっても早い。

伊藤麗

東原安由子

伊藤麗

 

みんなで大暴れ。
なんだか、のほほんとしたメンバーで、ずっと笑っていて、楽しそうでした。

劇団のの

劇団のの

劇団のの

東原安由子

 

こちらは、詐欺現場の皆さん。

劇団のの

劇団のの

なのですが……

 

この前に、「じゃあ、3人でやります。こっちです」と呼んだら、
舞ちゃんとゆりちゃんが、「2人で」「あっちで」読み合わせを始めたので、
ずっこけて笑っている、農坂夢香ちゃんです。

農坂夢香

「何でだよぉぉぉ」

農坂夢香

2人、全く気付かずに、物凄い全力で読み合わせていたので、
夢ちゃん、笑いながら待っていました。

 

さぁ、3人で練習です。

劇団のの

このシーン、初めて3人でやりました。
細かい動きを考えます。

農坂夢香

農坂夢香

 

何で、広い部屋なのに、こんな狭いところで2チームでやっているんでしょうね。
声でかいし。
台詞混ざるし。
それは、お茶会のせいです。

「Σえ……!?」

梅田陽太

お部屋の半分に、お菓子とお茶を大々的に広げてしまったためです。
実に非効率的ですね。

いいんです。
おいしいから。

 

ところで、こんな非効率的なメンバーですが、時間を有効利用することは得意です。

意外ですね。

黙々と台詞を確認したり。

梅津ゆり

腕立てでお腹を支えて発声したり。

梅田陽太

意外ですね。

 

「透明人間の蒸気」宣伝美術によせて

足跡

 

透明人間の蒸気, 劇団のの

2013年オイル以来 久々に、きちんとアーティストさんに宣伝美術をデザインしていただきました! 藤原彩花(ふじわらさやか)さんが、イラストからタイトルロゴまで描いて下さいました。

ちょっとの言葉だけ共有し後をお任せすると、原作のイメージからここまでのものを完成させて下さいました。

何か広報をする度にこのイメージを扱ったり目にしたりするので、いつもわくわく温かい気持ちで、楽しくお仕事できます。

 

すぐそこに手で触れられそうな、温かいのであろう砂地、透き通っているけれど蒼すぎない空、砂丘の向こうに朝日に照らされたまだ見ぬ景色が広がっていそうな……。無風で穏やかなのか、それとも顔を撫でる柔らかい風が吹いているのか。砂漠の国にあるような白い壁の建物の、切り取られた窓から向こうの景色を見ているのか。それとも、景色の写真が白い壁に貼られているのか。想像していまします。

 

タイトル「透明人間の蒸気」は、白い壁の前では実体がありますが、景色に溶け込むと途端に透明になってしまいます。ひょっとしたら、お芝居ってそんなものなのかもしれない。虚構世界ではお客様の前に鮮やかに現れるけれど、ひとたび現実世界の前に引っ張り出されると、そのあまりにも強い匂いや彩りや音の前に、無力のようにも思えます。

うその中ではまことであり、まことの中ではうそになる。劇中で、神様が次々に吹いたホラ話のようです。

 

そんな「嘘」も、まだ誰も踏んでいない早朝の砂丘にだけは、かすかに足跡を残すことができる……。
皆さんはこんな逸話を御存知ですか?

足跡

 

One night a man had a dream. He dreamed he was walking along the beach with the LORD.
Across the sky flashed scenes from his life. For each scene, he noticed two sets of footprints in the sand: one belonging to him, and the other to the LORD.
When the last scene of his life flashed before him, he looked back at the footprints in the sand. He noticed that many times along the path of his life there was only one set of footprints. He also noticed that it happened at the very lowest and saddest times of his life.
This really bothered him and he questioned the LORD about it. “LORD, You said that once I decided to follow you, You would walk with me all the way. But I have noticed that during the most troublesome times of my life, there is only one set of footprints. I don’t understand why when I needed You most You would leave me.”
The LORD replied, “My son, My precious child, I love you and I would never leave you. During your times of trial and suffering, when you see only one set of footprints, it was then that I carried you.”

――Author Unknown

ある晩、男は夢を見ていた。夢の中で、彼は神と並んで浜辺を歩いてた。そして空の向こうには彼のこれまでの人生が映し出されては消えていった。砂の上にはふたりの足跡が残されていた。 ひとつは彼自身のもの、もうひとつは神のものだった。
人生のつい先ほどの場面が目の前から消えていくと、彼は振り返り、砂の上の足跡を眺めた。彼は、人生の道程に、度々、足跡が1人分しか残っていない場面があることに気付いた。それは、彼の人生の中でも特に辛く悲しい時であった。
このことは彼を悩ませた。彼は、神にそのことを訊ねた。「神よ、私があなたに従って生きると決めた時、あなたは常に私と共に歩いて下さるとおっしゃった。しかし私の人生の最も困難な時、いつも1人分の足跡しか残っておりません。私が1番あなたを必要とした時、何故あなたは私をお見捨てになったのですか」
神は答えられた。
「我が子よ。私の大切な子どもよ。私はあなたを愛している。私はあなたを見捨てない。あなたの試練と苦しみの時、私があなたを背負って歩いていたのだ」

――作者不詳

 

なんだか、そんな話を思い出してしまう、絵本の表紙のような素敵な絵です。この表紙をめくると、そこにどんなお話が待っているのか……どうぞ、劇場に来て、皆さんの物語の表紙をふわりとめくって下さい!

 

――「透明人間の蒸気」演出 のあのえる

 

お会計パチパチ

 

前回の出演ですっかり劇団ののを気に入り、
今回は、制作と演出のお手伝いをしてくれる梅田陽太くんです。

梅田陽太

今日は、パソコンに向かって、お会計の計算表を作っています。

梅田陽太

慣れないExcelのファイルを作成。
みんな、わからない計算があったら、梅田くんに訊いてみましょう。