リボン

 

鈴木裕大くんが脚本に描いた落書きです。
登場するキャラクター。

あいちゃん=戸塚駿介くん
さち=梅津ゆりちゃん
まもる=鈴木裕大くん

の役です。
「似てる〜」という前に……絵が上手い!!!!!
描いてもらえるの嬉しいですね。

劇団のの

 

稽古場にリボンが蔓延しております。
ウェービーヘアーにリボンが似合う戸塚駿介くん。
あくまでもヘアーに。

戸塚駿介

 

短髪リボン。
マツバラ元洋さん。

マツバラ元洋

マツバラ元洋

 

さて。
セリフ憶えの時間です。
シーン稽古をするためにちょっと頑張ってセリフを暗記。

劇団のの

鈴木裕大, マツバラ元洋

梅津ゆりちゃん楽しそうですね(笑)

梅津ゆり, 梅田陽太

 

この写真、何故、撮ったのか……。
全く思い出せません……。
何を表している表情なのか……。

梅田陽太

 

稽古の後、ラーメン屋さんに行きました。
稽古の後にラーメンを食べに行く回数が多すぎて、
塩分過多劇団になっているような気がしてなりません。
集団健康診断を行うべきかもしれません。

鈴木裕大, マツバラ元洋

でも大丈夫。
水で浄化するから。

鈴木裕大, マツバラ元洋

みどりの日

 

サイコパスで有名な演出のあのえる
「恋愛ってなに? 少女漫画ってあの笑えるやつ?」

梅津ゆり
「わたし恋愛したことないから、
 わたしに訊いても無駄だよ。
 ていうか今のとこ、この台本、
 男目線のきゅんきゅんしか書かれてないけど大丈夫?」

心理学研究者に男脳と断言された演出のあのえる
「だめ。誰かなんとかして」

OL石丸香織
「きゅんきゅんね……思い出せないわ……
 今日残業無いからきゅんきゅんについて予習しとく」

もう、片山絵里ちゃんしか頼みの綱は無い!
と思っていた、えりちゃんの稽古初日。

片山絵里
「ところでさー、今回ってきゅんきゅんとか言ってるじゃん?
 あたし漫画とかアニメとか観ないから大丈夫かなー?
 あはははははは!」

終わった……!
終わったぞ、劇団のの……!
と思っていたら!

美にうるさい鈴木裕大
「あ、俺解りますよ。少女漫画好きだし。
 女の子目線のきゅんきゅん。解ります」

やったー!
やったぞ、劇団のの……!

 

本日、一発目の画像が、これ。
マツバラ元洋くんが描いた、
パンツが見えている女子高生。
かつての級友だそうです。

劇団のの

存じ上げない方にこんなことを言うのは大変不躾ですが……

スカート短すぎるだろう!!!!!

 

今日、戸塚駿介くんは、
緑のズボンに緑のジャケットを着ていました。

戸塚駿介

今日はみどりの日なのでしょうか。
片山絵里ちゃんも、緑色。

片山絵里

梅田陽太くんも、緑色のシャツ。

梅田陽太

ようちゃん、脚長すぎるだろう!!!!!

 

そんな緑色のシーン練習です。

片山絵里, 戸塚駿介

これは、全然2人が出演しないシーンを、
2人が代役で見せているところ。
劇団ののでは、全く関係ない人が交替で演じて見せることで、
お互いの参考にしたり、刺激にしたりしています。

戸塚駿介, 片山絵里

これ本当は、左側をよーちゃん、右側をのあが演じる予定です。
今度はよーちゃんの役をのあ、のあの役をえりちゃんが演じます。

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男役を男性キャスト、女役を女性キャストが代役するとは限りません。
男性が女性役をやる場合でも、
「もっといい女感出して」「もっとキャピキャピして」などと注文が付きます。
逆に女性が男性キャストを演じても、
「いや、サラリーマンはそんな話し方しないな」などとコメントされます。
代役なのに本気の注文が付きます。
注文やコメントは演出からだけでなく共演者からも言われます。
代役が、代わりにセリフを読んであげればいい訳じゃなく本気が求められる、
常にみんなで考えて演出がその中から答えを探す、
という点では、ちょっと変わった劇団かもしれません。
外国の稽古場っぽいかもしれませんね。

 

そしてそれを動画に撮ったり。

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こちらはみんな本当の自分の役を演じています。

劇団のの

マツバラ元洋くんと、片山絵里ちゃん・鈴木裕大くんは初共演ですが、
なかなかぴったりの雰囲気です。

今までありとあらゆるおばちゃんの役を演じてきたえりちゃん……
掃除のおばちゃん、会社員のおばちゃん、CMに出てくるおばちゃん、
ヨーロッパのおばちゃん、おばちゃん猫……
今回は脱おばちゃんです。
おばちゃん役じゃありません!
素敵な「大人の女」です。
どうぞえりちゃんの新境地を観に来て下さい!

 

梅津ゆりちゃんは女子高生の役に悩み中。

梅津ゆり

どんな髪型にしたらいいかな。
どんな喋り方したらいいかな。

梅津ゆり

ゆりちゃんは、想像が膨らむ、役作りの作業が大好きです。

 

乙女心の解る鈴木裕大くんです。

鈴木裕大

是非、台本にときめきの魔法を掛けていただきたいです。
魔法を掛けたら、
ときめくセリフ以外全部消えるような断捨離をしていただきたいです。

鈴木裕大

 

お夕飯をいただきました。

梅津ゆり

梅田「ねぇ、このごまドレッシング、イタリアンのにおいするよ」
のあ「どれどれ?」
梅田「うそだよ」

のあ「……」
梅田「このドレッシングは、フレンチのにおいするよ」
のあ「フレンチドレッシングだからね……」
梅田「知らない。フレンチ食べたことない」
のあ「あ、この七味唐辛子、中華のにおいするよ」
ゆり「どれ? ゲホッ……ゲホゲホゲホ!」

一番の被害を受けてしまったのは、ゆりちゃんでした。

梅津ゆり

 

高校生とは

 

今日は関西から制作さんが来てくれました!

劇団のの

稽古の人数も増えました。
日曜日は人がたくさん。

 

台本の読み合わせをしました。
役について説明したり、
「高校生とは」ということを考えてみたりしました。

劇団のの

「窓のそばに立って、日光が当たると、制服のスカートが透けるじゃん」
「冬服は透けないよ」
「いや、冬服も頑張れば透ける」
「えー、透けないよ!」

という話は置いておいて。

どんな喋り方をする子がいたっけ。
どんなノリだっけ。
どんな関係性だっけ。

ということも、それはもう真面目に話しました。
もちろんでしょう。
ね。

 

さて、台本を読んだらさっそくシーンの練習です。
マツバラ元洋くんと鈴木裕大くん。
ゆうちゃんは、石丸香織さんが演じる予定の大人の女を、
代わりに演じています。

鈴木裕大, マツバラ元洋

「美人って難しいですね……」とぼやくゆうちゃん。
「なんか、未亡人みたいになってるけど」と戸塚駿介くん。

 

いいお天気だったので芝生で寛ぎました。
なんだか、春のそよ風ではなく、
「初夏」といった感じの青々した草のにおいを孕んだ風です。

梅津ゆり, 加藤綾音

初夏は青春の物語にはぴったりの季節ですね!