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「ごんぎつね」「てぶくろを買いに」など、わたしたちは小さい頃から狐が登場するお話に親しんできました。かつて狐は、人間の近くで暮らし、語られてきました。今では身近に語られることの減った狐ですが、日本人はどのように狐を語ってきたのでしょうか。きつねの登場するお話をいろいろ集めてみました(比べるためにたぬきも入れてみました)。
お話から、どんな狐の姿が見えてくるでしょうか。
作品紹介
夜空に輝く星にとって、元気にいっぱいに鳴くニワトリは、唯一の話し相手でした。地上で起きたことを賑やかに報告してくれていたニワトリは、冬になると小屋に入れられてしまい、星は、春が来るまでしばらく一人ぼっちになってしまいました。ある白銀の夜、森から出て来た狐が歩いているのを見つけた星は、ニワトリの危険を察知します。さて、どうなるのか?
■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)
■ テーマ音楽:鈴木 悟
*作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。
朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。
*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。
みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。
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