芥川龍之介『蜘蛛の糸』

劇団ののと読む 朗読 芥川龍之介『蜘蛛の糸』 芥川龍之介作品集「秋」ほか
芥川龍之介作品集「秋」ほか

作品紹介

極楽にて、池の縁を散歩していたお釈迦様は、地獄の血の池にいるカンダタを見付けます。
カンダタは、極悪人だったため、死後、地獄に落とされたのです。
お釈迦様は、生前カンダタが小さなクモを踏まずに助けたことを思い出し、
クモの糸を地獄に向かって垂らします。
糸につかまって地獄を抜け出そうとするカンダタですが……
1918年、芥川龍之介が初めて児童向けに発表した短編作品です。

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芥川龍之介「蜘蛛の糸」|雪の日に収録しました
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