横光利一とその妻

小説家・横光利一は、若くして最愛の妻・きみを亡くしました。
きみの生前から死後にわたり、利一は繰り返し自分と妻をモデルにした小説を書きました。
それぞれの作品を読み通すと、横光利一とその妻の関係が見えてきました。

テキスト

取り扱った作品は、青空文庫から全文お読みいただけます。
(「慄へる薔薇」については、青空文庫未収録のため、底本から新たに書き起こしました)
難しい漢字や、昔の仮名づかいが苦手な方は、劇団ののが編集した、
ふりがな付き、現代仮名づかいのテキストをご利用下さい。
難しい言葉の解説もしています!

横光利一『春は馬車に乗って』 青空文庫で読む 準備中
横光利一『慄へる薔薇』
(『慄える薔薇』)
※青空文庫未収録 準備中
横光利一『妻』 青空文庫で読む 準備中
横光利一『蛾はどこにでもゐる』
(『蛾はどこにでもいる』)
青空文庫で読む 準備中
横光利一『花園の思想』 青空文庫で読む 準備中

朗読音源

横光利一『春は馬車に乗って』

『春は馬車に乗って』

朗読音源1

朗読音源2

朗読音源3(準備中)

■出演
梅田拓
溝端育和
加賀美もちこ
スズキヨシコ
のあのえる
栗田ばね(ピーチ)
田島裕人

■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)
■ テーマ音楽:鈴木 悟