芥川龍之介『鼻』

劇団ののと読む 朗読 芥川龍之介『鼻』 芥川龍之介作品集「秋」ほか
芥川龍之介作品集「秋」ほか

作品紹介

時は鎌倉時代。京都の寺の僧、禅智内具。務めに励む彼を長年悩ませるのは、顎の下まである、長く大きな鼻だった。人に笑われる上に、食事など日常生活にも不便がある。ある日、医者から聞いた鼻を茹でて短くする方法を試し、無事に縮むのだが……。
人間のコンプレックスと自尊心、他人の不幸を願うエゴなどを描き、夏目漱石に称賛された作品。

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