林芙美子『狐物語』

林芙美子『狐物語』メインビジュアル きつねのおはなし
きつねのおはなし

好奇心いっぱいの狐の子、六兵衛は、ある日、山から下りて人里を探検してみた。人間の子ども、牛やにわとりなどに出会い、興味しんしんの六兵衛だったが、突然、人間の大人につかまり、木箱に閉じこめられてしまう。
「狐はウソをついたり、人を化かしたりするズルい生き物」というお話が多い中、この童話は、狐や牛の目を通して、「果たして本当にそうかな?」と問いかけて来るようです。

朗読&トーク音源

※「テキスト」のつくエピソードは再生できません。リンク先でPDFファイルをご覧ください。

出演

テキスト

青空文庫で読む

劇団のので読む

Amazonで購入する

関連する書籍を表示しています

ブログ記事

コラム

朗読するにあたって調べたこと、考えたことをまとめた記事です。作品についてもっと知るきっかけになれば幸いです。

コラム
林芙美子「狐物語」|作品に登場する語彙の解説
タイトルとURLをコピーしました