蔵原伸二郎『狐』

蔵原伸二郎『狐』メインビジュアル きつねのおはなし
きつねのおはなし

どこか荒寥とした大きなスケールでありつつ繊細な風景描写。その広大な自然環境の中に溶け込むように存在する狐たちの姿。狐は、鶏を狩り、人間に狩られ、身ごもる野生の生き物でありながら、その枠を超えて光、影、石、風、宇宙になることもでき、人間の魂を宿らせることもできる無限の存在なのだ。

6篇の詩それぞれのイメージを話し合い、それを元に読み方やBGMを変えてみました。

朗読&トーク音源

※「テキスト」のつくエピソードは再生できません。リンク先でPDFファイルをご覧ください。

出演

テキスト

青空文庫で読む

劇団のので読む

Amazonで購入する

ブログ記事

関連するブログ記事はまだありません。

タイトルとURLをコピーしました