没頭

 

さぁ、今日も、新しい部分の練習です。

マダム役の梅津ゆりちゃん。
相手役2人がお休みなので、台詞を覚える練習です。
動いた方がすぐに覚えられる人と、
いっぱい覚えてから動いた方が楽な人がいますよね。
不思議。

梅津ゆり

 

こちらは、『桃太郎と鬼娘』のおじいとおばあ……
を、彷彿とさせますが、違います。
バレエの練習でもありません。

栗田ばね, 堂井一弘

この2人、寄ると触ると、すぐ変な声を出したり、変なポーズを取ったり、
おかしな方向に行ってしまうので、心配です。

栗田ばね, 堂井一弘

栗田ばね, 堂井一弘

栗田ばね, 堂井一弘

 

こちらは、旧日本軍の皆さん。

まずはみんなで、動線を決めたり、話すタイミングを決めたり。
相談しています。

伊藤麗

稽古初参加の東原安由子ちゃん(あゆこす)

東原安由子

大人真生ちゃん(まおぴー)

大人真生

楽しそうです。

東原安由子, 大人真生, 市田朝美

東原安由子, 市田朝美

さぁ、立って、実験です。

市田朝美

伊藤麗

伊藤麗, 大人真生

伊藤麗, 梅田陽太

伊藤麗, 市田朝美, 梅田陽太

今度は、立ってみると、
「大日本帝国陸軍の動きって、どんな感じだろう?」という疑問が湧きました。
敬礼の仕方は? 立つ姿勢は? お辞儀の角度は?

劇団のの

みんなで、自分たちの姿を撮った動画をチェックです。

 

こちらは相変わらず、読み合わせ。

栗田ばね, 堂井一弘, 梅津ゆり

 

二手に分かれて、みんな真剣です。
中も外も、「没頭」という感じ。

劇団のの

のあのえる

のあのえる

 

台本が入りました

 

本日は、大きな和室でお稽古です。
初の台本稽古!

伊藤麗

まずはみんなで読み合わせました。

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今日はあんまり出番の無い梅田陽太くん。
今日は発声にくわえて、滑舌の練習。

梅田陽太

大好きな戸塚駿介くんに、割り箸をくわえるといいよ、と教えてもらい、
稽古中、ずーっと実践しておりました。
こうして喋っていると筋肉が鍛えられて、
割り箸を外すと、いつの間にか、とっても楽に喋れるようになっているのです!

戸塚駿介, 梅田陽太

戸塚駿介, 梅田陽太

 

さて、グループ1は、旧日本軍の人たち。

劇団のの

戸塚駿介, 戸高舞

早速、動きをつけて台詞を読んでいます。

戸塚駿介

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伊藤麗ちゃんと市田朝美ちゃんはダブルキャストなので、ときどき、交代します。

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市田朝美

軍人の、きびきびした動きを出すのに、苦労しております。

戸塚駿介, 市田朝美

ところで、戸高舞ちゃんは代役なのに、何故か台詞を完璧に暗記しようとしています。
というか、暗記しました。
何故なんだ……!

戸高舞

だいぶ、動きが固まってきました。

劇団のの

劇団のの

 

台詞覚えタイム。
みんな、点々と思い思いに台詞を暗記しております。

劇団のの

 

こちらも。

堂井一弘, 梅津ゆり

こちらは、野田秀樹さんが演じたサリババ先生の役を務める、堂井一弘くん。

堂井一弘

梅津ゆりちゃんは、またもや、コートにくるまって、寒そうです。

堂井一弘, 梅津ゆり

 

ちょっと休憩。

伊藤麗

カメラのアプリで遊んでみました。
デカ目効果があるそうです。
どうですか、可愛いですか。

堂井一弘

梅田陽太

梅田陽太

可愛いうさぎ、市田朝美ちゃん。
デカ目効果、あんまりありませんでした。
え? デカいじゃないかって?
元々、このぐらいデカ目なのです。
別に、アプリのおかげではありません。

市田朝美

 

この和室、ステージが付いております。

堂井一弘, 梅津ゆり

ステージ上を、激しく動き回る2人。

堂井一弘, 梅津ゆり

時には座り込み……

堂井一弘, 梅津ゆり

時にはかがみ込み……

堂井一弘

立って時には引っ張り合い……

堂井一弘, 梅津ゆり

ところで、ゆりちゃんは代役なのに、何故か台詞を完璧に暗記しようとしています。
というか、暗記しました。
本当に、何なのでしょう。
全力です!

 

ホットです

 

2回目の稽古は少人数だったので、みんなで協力して、
梅田陽太くんの発声を、集中稽古をしました。

 

まずは姿勢から。
しっかりお腹の筋肉で支えて、良い声を出すためです。

梅田陽太

梅田陽太

 

それから、声を出したのですが、
ワオキツネザルのように、横飛びしながら大声を出す発声が、流行だしました。

劇団のの

身体が緩く揺れて、声を出しやすいようです。

梅田陽太

楽しそう。
でも、とっても疲れるようです。

 

声が出てきたら、ちょっと長めの言葉を喋ってみます。
ラストシーンの台詞を、みんなで読みました。
詩のような台詞なので、ゆっくりと、発声を生かしやすいのです。

全員で読んだり、1人で読んだり。

劇団のの

2人ずつ、ゆっくり歩きながら読んだり。

栗田ばね

色々な発見がありました。

栗田ばね

やっぱり、直立しているよりも歩くと声が出しやすいようです。

梅田陽太, 栗田ばね

また、人によって、歩調が合っていたり合っていなかったり、
ゆっくり歩くと身体が傾いてしまったり。

戸高舞

 

次に、細かい台詞を言ってみます。
台詞になると急に発声がしづらくなります。
きっと、感情を込めたり、抑揚を付けたり、動きを考えたり、
色々なことに頭を働かせなければならないので、意識が分散して、
発声に気を遣うことが疎かになってしまうのでしょう。

劇団のの

これは、栗田ばね先生が書いたコントの台本を拝借して……。

栗田ばね

何故か、梅津ゆりちゃんと戸高舞ちゃんが、熱演。

戸高舞

他人の練習でも、常に全力の2人です。

梅津ゆり

 

さてさて、空調の調子が悪い稽古場のお部屋。
ホットのドリンクで、あったまることにしました。
近くの自動販売機のホットなドリンクが充実しております。

劇団のの

特に寒がりの、ゆりちゃんと、ようちゃん。

梅津ゆり

ダウンやニットで常に完全防備です。

梅津ゆり

冬は温かいものがいいですね。
空気はコールドですが、心はホット。

のあのえる

 

ところで、ホワイトボードの謎の絵を撮りました。

栗田ばね画伯「七福神の福禄寿」

劇団のの

戸高舞画伯「人間」
みんな「こわいよ……」

劇団のの

のあのえる筆「ばね」

劇団のの

誰?「(何…?)」

劇団のの

画力もホットです。
ホワイトボードのマーカーのインクの量は、いつも寒いです。