スズキヨシコの出演作一覧

小泉八雲「のはなし」

小泉八雲作・田部隆次訳『雉子のはなし STORY OF A PHEASANT』

「明日、危険な目にあうから、助けてくれ」と、亡くなった義理の父が夢に出てきた、妻。なんのことやら・・・と過ごすうち、追われたキジを助けることになりました。お前はいいことをした、確かにこれは父だろう、と夫も納得し・・・。夢×転生×親孝行八雲シリーズのなかでも屈指のサイコ・よくわからない・サスペンスが開幕します!
小泉八雲「のはなし」

小泉八雲作・大谷正信訳『蝿のはなし STORY OF A FLY』

よく働き、気も効く奉公人のお玉、しかし着る物にはまったく無頓着。あまりの様子に主人が尋ねると……? 一意専心、孝行の念、道徳を解くお話ではありますが、ののメンバーのトークでは、仏教の世界観から思わぬ方向に話が転がりました。蠅になっても遂げたい想い、ありますか……?
小泉八雲「のはなし」

小泉八雲作・大谷正信訳『蝿のはなし STORY OF A FLY』

よく働き、気も効く奉公人のお玉、しかし着る物にはまったく無頓着。あまりの様子に主人が尋ねると……? 一意専心、孝行の念、道徳を解くお話ではありますが、ののメンバーのトークでは、仏教の世界観から思わぬ方向に話が転がりました。蠅になっても遂げたい想い、ありますか……?
小泉八雲「のはなし」

小泉八雲作・田部隆次訳『おかめのはなし THE STORY OF O-KAMÉ』

小泉八雲の怪談シリーズ第二弾は、あれ、前回と似ている……? 夭折した女、約束した男、その運命はいかに!村の若夫婦、八右衛門とおかめ。しかし幸せな日々は長くなく、おかめが病気で亡くなってしまいます。最後に言い残したのは、再婚など決してしないでほしい、ということ。健気に約束を守る八右衛門でしたが、みるみるうちにやつれていき……?「お貞のはなし」との聴き比べをおすすめしたく、感想トークもその点に集中しました。あなたの恋愛観、ぜひ劇団ののまでお寄せください?!
小泉八雲「のはなし」

小泉八雲作・田部隆次訳『おかめのはなし THE STORY OF O-KAMÉ』

小泉八雲の怪談シリーズ第二弾は、あれ、前回と似ている……? 夭折した女、約束した男、その運命はいかに!村の若夫婦、八右衛門とおかめ。しかし幸せな日々は長くなく、おかめが病気で亡くなってしまいます。最後に言い残したのは、再婚など決してしないでほしい、ということ。健気に約束を守る八右衛門でしたが、みるみるうちにやつれていき……?「お貞のはなし」との聴き比べをおすすめしたく、感想トークもその点に集中しました。あなたの恋愛観、ぜひ劇団ののまでお寄せください?!
ののトーーーク

【トーク】文学フリマ告知&『ばけばけ』(2025年11月)

劇団のの、今年も。「文学フリマ東京41」に出店させていただきます!11月23日(日) 12時~17時、東京ビッグサイト 南1・2ホール【L-83】「劇団のの@ののラジオ」でお会いしましょう~。前回作成した『ののラジオの作りかた』冊子のほか、作品テキスト、読解の手引き・語彙集などを持っておじゃまします! というお知らせが前半。後半は、朝ドラ『ばけばけ』にあわせて(便乗?のっかり?)スタートした、ののラジオ「八雲シリーズ」についてのご説明・作品紹介・ばけばけの感想……などなどをあちこち横道にそれつつ語ります!
ののトーーーク

【トーク】文学フリマ告知&『ばけばけ』(2025年11月)

劇団のの、今年も。「文学フリマ東京41」に出店させていただきます!11月23日(日) 12時~17時、東京ビッグサイト 南1・2ホール【L-83】「劇団のの@ののラジオ」でお会いしましょう~。前回作成した『ののラジオの作りかた』冊子のほか、作品テキスト、読解の手引き・語彙集などを持っておじゃまします! というお知らせが前半。後半は、朝ドラ『ばけばけ』にあわせて(便乗?のっかり?)スタートした、ののラジオ「八雲シリーズ」についてのご説明・作品紹介・ばけばけの感想……などなどをあちこち横道にそれつつ語ります!
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【トーク】おたより紹介&海野十三・酒の随筆シリーズふりかえり(2025年7月)

久しぶりのトーク回です。らぷてぃさんからいただいたおたよりの紹介と、「海野十三の○年後」シリーズ、「酒の随筆」シリーズのふりかえりをしました。◆トピックらぷてぃさんからのおたより紹介みんなで作品について語る会をやりたいなあ横須賀にある記念艦…
ののトーーーク

【トーク】おたより紹介&海野十三・酒の随筆シリーズふりかえり(2025年7月)

久しぶりのトーク回です。らぷてぃさんからいただいたおたよりの紹介と、「海野十三の○年後」シリーズ、「酒の随筆」シリーズのふりかえりをしました。
酒の随筆集

太宰治『禁酒の心』

新シリーズ「酒の随筆集」の第1弾!「私は禁酒をしようと思っている」から始まる、太宰治の禁酒?エッセイ。酒と人間の哀しい関係を、太宰独特のユーモアと自嘲を交え、時に滑稽に、時に鋭く描き出します。配給酒を巡る人々の哀しいまでの執着、酒場での醜い争い…。禁酒するといいながら、アンタ完全に酒飲んでるだろ!といいたくなるような、人間の弱さと欲望を炙り出す、太宰文学の魅力が詰まった一作です。
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