小泉八雲作・山宮允訳 『てんぐの話 Story of a Tengu』テキスト

小泉八雲作てんぐの話 小泉八雲「のはなし」
てんぐの話

ある日、子供にいじめられていたトンビを助けたお坊さん。それが、天狗の姿になってお礼を申し出てきた!
「もう年ですし」お願いもない・・・と言うお坊さんの、人生唯一の心残りとは?
能の演目『大會(だいえ)』と同じお話。天狗の言う、意外な禁則事項と、乱れとぶ仏教用語にも注目です。


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劇団のののテキストについて

劇団ののでは、みなさんにも元々の文章の味わいや朗読を楽しんでいただけるよう、オリジナルのテキストを作成しています。

テキストでは、朗読原稿としての読みやすさを大切にするため、原作に対し以下の加工をおこなっています。
・歴史的仮名遣い(古い書き方)を現代の仮名遣いに変更(例:「けふ」→「きょう」
・すべての漢字にルビ(ふりがな)を振る
・セリフの箇所を強調
・場面ごとにページを分割し、番号を追加

※ルビ・セリフ・場面分けは劇団ののの解釈によるものです。正しい読み方を示すものではありません。



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