朗読の記事一覧

海野十三の○年後+小酒井不木

海野十三『三十年後の東京』#4 近づく星人

時は昭和52年、東京。異常気象によって溶けだした万年雪より、謎の巨大鉄球が発見される! 観衆の見守るなか、中から出てきたのは、なんと・・・!日本SE界の元祖、海野十三が戦後の1947年に少年雑誌で発表した「30年後の東京」世界。未来と戦後とが交錯するスペクタクル、全9話に読み解きトークもついています。
稽古場日誌

小川未明「遠くで鳴る雷」|稽古5分しかしてないのに収録しちゃいました

思い入れゼロからのスタート今日は小川未明『遠くで鳴る雷』の収録です!この作品、ナレーションは演出Noahが務めました。収録日に到着して、その日、初めて読みました。練習してないんかい!してないですね。スズキ「大丈夫、大丈夫だよ、サクッと読める…
稽古場日誌

小泉八雲「雪女」|雪女は巳之吉の何に怒って消えたのか?

梅田拓くんの『縊死体』と、みんなの『注文の多い料理店』の収録をする裏で、戸塚くんが読む『雪女』について、話し合いました。巳之吉って何歳なんだろう?どうやってクライマックスを演出するか?実は小道具と視線などの演出が効いている!なぜ巳之吉は約束…
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国木田独歩「竹の木戸」|スタッフコラム|加藤綾音「行間にある心…。」

こんにちは。劇団のの 制作の、あやねです。今回、朗読の作品を選ぶにあたり最初に「竹の木戸」を読んだ時に残った印象は、その臨場感と生々しさでした。淡々と日常を描いている作品でありながらドキリとさせられる、肌感のある作品だと思います。言葉の端々…
稽古場日誌

国木田独歩「竹の木戸」|磯吉は勝算あって家を飛び出したのか?

引き続き、暖房が効かない寒い部屋での稽古です。磯吉は、一応お源が具合悪い時、声をかけてるね磯吉はどういう口調で喋るんだろう?磯吉は、お源に詰められたあと家を飛び出してるけど、勝算あったんだろうか?磯吉は、一応、友人からお金を借りようとはして…
稽古場日誌

国木田独歩「竹の木戸」|アニメ同好会だと思われた

午前中は、戸塚駿介くんと、栗田ばねくんだけの稽古でした。なんか、稽古場が埃だらけ!夏は蟻だらけだった。冬は埃だらけですね。ブーン。ブーン。ていうか、後ろの床の上にあるアニメのポスターは一体…。コード巻き取り。ブーン。ポスターを広げたまま、稽…
ニュース

次回企画:劇団ののと読む『竹の木戸』

6月に行った初の試み、朗読ワークショップから、半年経ちました。ワークショップには、初めましての方々にも大勢ご参加いただき、大変楽しいひとときとなりました。作品について語り始めると、皆さん大変熱く……ワークショップが終わりお茶の時間になっても…
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