横光利一「春は馬車に乗って」|死に向き合え

前半稽古で、夫のキャラクターが掴めてきたところで、次の場面に行ってみました。

次の場面の方が、より夫の心の動きを説明していたので、もっと掴めるようになりました。

シーン2

鶏肉屋から買って来た内臓系を並べて見せる、夫。

夫「この曲玉のようなのは鳩の腎臓だ。この光沢のある肝臓はこれはあひるの生胆だ。これはまるで、かみ切った一片の唇のようで、この小さな青い卵は、これは崑崙山(こんろんざん)の翡翠のようで」

煮える鍋を眺める妻。

夫「お前をここから見ていると、実に不思議な獣だね」
妻「まあ、獣だって、あたし、これでも奥さんよ」
夫「うむ、臓物を食べたがっている檻の中の奥さんだ。おまえは、いつの場合においても、どこか、ほのかに惨忍性をたたえている」
妻「それはあなたよ。あなたは理知的で、惨忍性をもっていて、いつでも私のそばから離れたがろうとばかり考えていらしって」
夫「それは、檻の中の理論である」

病人に臓物ってすごいね

スズキ「なんか……臓物、ってすごいよね。響きが。臓物食べるって一般的だったのかな。病気のときにさ。おかゆとかじゃなくてさ」

のあ「あぁ、こんな酒のつまみみたいなクセが強い物食べるの不思議だよね」

スズキ「そうそう。梅さんも同じ言ってたけど。おかゆとかじゃないんだね、って」

やすな「焼き鳥屋でレバーとかハツとか食べる感覚なのかな」

もちこ「でも栄養価高そう」

スズキ「滋養強壮的なね」

のあ「貧血の時にレバー食べろって言われるもんね(笑) なんか、やっぱり手っ取り早く栄養がつくのかもしれない」

おちゃらけようとする夫

スズキ「ていうか、なんなの、この臓物並べて、道化師みたいな演技するって」

もちこ「ね。臓物並べてえらい調子づくっていう」

のあ「しかもポエミー。踊り疲れた海のピエロ、って」

スズキ「ほんとだよね(笑)」

やすな「彼なりに明るくしようとして、ふざけてるっていうか芝居がかってるんでしょうけどね」

のあ「うん、こうでもしないとやってられないのかもしれないけど。わざと」

やすな「いや〜、それがイライラさせるんですわー。いてますわー。こういう、笑わせようと思ってチョケてみるんだけど、それが余計腹立たしいっていう男。いやぁ、いてますわー」

スズキ「なんか妙に実感がこもってる(笑)」

引き金は「獣」よばわり?

やすな「でも、わたし分かりました」

スズキ「お」

やすな「この、獣って言葉が確実に妻を刺激しましたわ」

のあ「獣って言われたのが嫌だった?」

やすな「そうっすね。ただでさえ弱って、寝たきりになって、なんていうか……オシャレしたりとか、化粧して出かけたりとか、女の魅力、みたいなのが弱まってる自覚あるのに、獣って言われたら、それって妻として一番言われたくないじゃないですか。だからここでブチッと来ますね」

スズキ「あー、なるほどねー」

やすな「そもそも、チョケようとしてくる時点で、私と向き合ってくれてないじゃない!って思いますね。そこからしてイライラしてんのに、また獣って言って来ますからね。引き金ですね」

シーン2 続き

妻は、夫の額に影のように出るしわでさえも、敏感に見逃さない。その妻の鋭い感覚をごまかすために、いつも答えを用意しておかなければならない。
それでも妻の理論は急激に急所を突き通してくることがある。
夫も直接妻に逆襲することがあった。

夫「実際、俺はおまえのそばにすわっているのは、そりゃいやだ。肺病というものは、決して幸福なものではないからだ。そうではないか。俺はおまえから離れたとしても、この庭をぐるぐるまわっているだけだ。俺はいつでも、おまえの寝ている寝台から綱をつけられていて、その綱のえがく円周の中でまわっているより仕方がない。これは憐れな状態である以外の、何物でもないではないか」
妻「あなたは、あなたは、遊びたいからよ」

と妻はくやしそう。

夫「おまえは遊びたかないのかね」
妻「あなたは、他の女の方と遊びたいのよ」
夫「しかし、そういうことをいい出して、もし、そうだったらどうするんだ」

だいたいそこで妻が泣き出してしまう。

好きでそばにいてほしい

もちこ「あ、わたしが、夫が別に優しくないと思っちゃったのは、このシーンなんだ。自分が病気で、夫に看病してもらってたとしてさ。こんなこと言われたら、つらくない? 肺病は幸福じゃないとかさ。知っとるわ、って感じじゃない?」

のあ「妻からしたら、自分の面倒見させてるのって申し訳ないもんね。インフルとかでさ、ちょっとアクエリアス買って来てほしいんだけど、とか言い出しづらい時あるじゃん」

やすな「これはつらいっすね。好きでそばにいてほしいです。そこが妻であり女でありたいっていうとこですね。仕方なくそばにいてほしいわけじゃないっていうか。望んでそばにいてくれよ、って思いました」

妻として見てほしい妻

スズキ「んー。やっぱ妻は女でありたいということなんだろうね」

やすな「そうですそうです。女として見てほしいんです。だからここで急に他の女とか言い出すんですよ」

のあ「あ、そういうことか。なんか他の女っていきなり飛び出したワードだと思ったけど、脈絡はあるってことなのかな。というか、これは常にルーティーンみたいにやってるやりとりなんだろうな。常にこの緊張感が走ってるっていうか」

やすな「多分そうですよね」

のあ「またその話かよ、みたいな」

やすな「つらいですね」

のあ「これはね、夫を演じてると、逆に、なんでそんなこと言うの? って、妻に対してムッとするんだよ」

もちこ「え、そうなの?」

のあ「うん(笑)」

もちこ「お、あいつ女の敵だぞ」

のあ「そうかも(笑) いや。毎日看病してると、多分ストレスも溜まるんだろうけど。そもそも妻が死ぬかもしれないことを、誰よりもすごく悲しんでるわけで。そんな時に、他の女と遊びたいからでしょ? とか言われるとさ。ありもしない浮気を疑われてるみたいな感じがしない? だって、遊ぶ時間もないし。他の人にも会ってないし。ずっと家で仕事してるか、妻の看病しかしてないんだから。なんか急に、どうせ遊びたいんでしょ? とか言われるとカチンと来る」

もちこ「ほ〜ん」

のあ「なんだよ(笑)」

もちこ「いや、まだ納得行かない。妻の方がつらい」

やすな「妻も分かってて攻撃してるんじゃないですかね。夫が1番言われたくないことだって知ってて、言ってるんじゃないですかね」

のあ「頭のいい人だよね、妻はすごく」

もちこ「メンヘラ彼女っぽいね」

スズキ「まぁ実際そうでしょ。自分から、どうせわたしのことなんか好きじゃないんでしょ? って言ったくせに、そうだったらどうする? って言われて、泣く、みたいな」

もちこ「自分で地雷まいて踏ませてるもんね。メンヘラですね」

シーン2 続き

彼は、ハッとして、またそれを解きほぐす。

夫「なるほど、俺は、朝から晩まで、お前の枕元にいなければならないというのはいやなのだ。それで俺は、一刻も早く、おまえをよくしてやるために、こうしてぐるぐる同じ庭の中をまわっているのではないか。これには俺とて一通りのことじゃないさ」
妻「それはあなたのためだからよ。私のことを、ちょっともよく思ってして下さるんじゃないんだわ」

彼は、果して、自分自身のためだけにこの苦痛を噛み殺しているのだろうか、と考える。

夫「それはそうだ、俺はおまえのいうように、俺のために何事も忍耐しているのにちがいない。しかしだ、俺が俺のために忍耐しているということは、一体誰ゆえにこんなことをしていなければ、ならないんだ。俺はおまえさえいなければ、こんな馬鹿な動物園の真似はしていたくないんだ。そこをしているというのは、誰のためだ。おまえ以外の俺のためだとでもいうのか。馬鹿馬鹿しい」

夫の正論攻撃

もちこ「やっぱさぁ……こんなに言わなくたっていいじゃん……って思っちゃうんだけど……え、違う?」

のあ「いや実際病気で苦しんでるのにこれを言われる側になったら、これはほんとにひどいよ!(笑)」

やすな「ひどいですね」

のあ「傷つくでしょ。でも、夫になって読むと、愛を叫んでるように感じるんだよなぁ」

もちこ「えー!? 出たよ、夫側の人」

のあ「うーん。どうせあんた自身の自己満ていうか偽善でそばにいるんでしょ?みたいに言われて。ちがう、おまえのためだ、っていうことを主張してるわけじゃん」

もちこ「だからさぁ、それが恩着せがましいと言ってるんだよ、わたしは!」

のあ「あぁそうか」

スズキ「難しいなぁ、すれ違うなぁ!(笑) っていうか、もちこはなんでそんなに妻側なんだ?(笑)」

のあ「夫を読んでる側としては、俺はおまえのことを一番に、優先に考えているよ! っていう。なんか結局、のろけを叫んでいるような気持ちになった」

もちこ「あぁなるほどね」

のあ「ここまで追い詰められたら、正論言う以外にできることないじゃん? じゃあなんて言ってあげれば満足なんだよ!? っていう逆ギレの気持ちもあるけど」

スズキ「えーっと、では妻。ここで、なんて言われたかったの?」

やすな「あ、もうダメですわ何言われても!」

スズキ「えー!(笑)」

もちこ「あっはっはっは!」

やすな「いや、こうなったらもうどうしようもないっしょ。なんて言われたって腹立つんですよ。自分でももう何で怒ってるのか分かってなくて、そんなぐちゃぐちゃになってることは分かってて、でも怒りがおさまらない的な」

もちこ「分かるわー。わたしメンヘラだから分かるわー」

スズキ「そうなんだ」

もちこ「そうでしょ」

シーン2 続き

彼は食うためと、病人を養うためとに、別室で仕事をした。
すると、彼女はまた彼を攻め立てる。
別の日。

夫「あなたは、私のそばをどうしてそう離れたいんでしょう。今日はたった三度よりこの部屋へ来て下さらないんですもの。分っていてよ。あなたは、そういう人なんですもの」
夫「お前という奴は、俺がどうすればいいというんだ。俺は、おまえの病気をよくするために、薬と食物とを買わなければならないんだ。誰がじっとしていて金をくれる奴があるものか。おまえは俺に手品でも使えというんだね」
妻「だって、仕事なら、ここでも出来るでしょう」
夫「いや、ここでは出来ない。俺はほんの少しでも、おまえのことを忘れているときでなければ出来ないんだ」
妻「そりゃそうですわ。あなたは、二十四時間仕事のことより何も考えない人なんですもの、あたしなんか、どうだっていいんですわ」
夫「おまえの敵は俺の仕事だ。しかし、おまえの敵は、実は絶えずおまえを助けているんだよ」
妻「あたし、淋しいの」
夫「いずれ、誰だって淋しいにちがいない」
妻「あなたはいいわ。仕事があるんですもの。あたしは何もないんだわ」
夫「捜せばいいじゃないか」
妻「あたしは、あなた以外に捜せないんです。あたしは、じっと天井を見て寝てばかりいるんです」
夫「もう、そこらでやめてくれ。どちらも淋しいとしておこう。俺には締め切りがある。今日書き上げないと、向こうがどんなに困るかしれないんだ」
妻「どうせ、あなたはそうよ。あたしより、締め切りの方が大切なんですから」
夫「いや、締め切りということは、相手のいかなる事情をも退けるという張り札なんだ。俺はこの張り札を見て引き受けてしまった以上、自分の事情なんか考えてはいられない」
妻「そうよ、あなたはそれほど理知的なのよ。いつでもそうなの、あたし、そういう理知的な人は、大嫌い」
夫「おまえは俺の家の者である以上、他から来た張り札に対しては、俺と同じ責任を持たなければならないんだ」
妻「そんなもの、引き受けなければいいじゃありませんか」
夫「しかし、俺とおまえの生活はどうなるんだ」
妻「あたし、あなたがそんなに冷淡になるくらいなら、死んだ方がいいの」

彼は黙って庭へ飛び降りて深呼吸をした。
それから風呂敷を持って、その日の臓物を買いにこっそりと町の中へ出かけていった。

喧嘩しても臓物を買いに行く夫

スズキ「なんかさ、喧嘩して飛び出してっても、最後は臓物買いに行くんだね、妻のために。面白いよね」

もちこ「えー、超いいやつじゃん、夫」

のあ「簡単だな」

もちこ「今わたし、ちょろかったね。安い女だわ」

のあ「臓物に踊らされているね」

同じ土俵に立てない二人

やすな「あ、このセリフですよ、これ大事。冷静で理知的な人は大嫌い! っていう」

のあ「ここが真骨頂だね、多分」

もちこ「メンヘラの?」

のあ「わたしがこんなに取り乱してぶつかってってるんだから、あなたも少しぐらいは感情ボロボロになって向かって来なさいよ! っていう」

やすな「そうっすね。なんかむかつきますよね、冷静ぶられると」

もちこ「腹立つね」

スズキ「同じステージに引き摺り下ろしたい的な」

やすな「そうですねー。向き合ってほしいっていう。寂しいっていうのは、かまってちゃん的な寂しさもあるかもしれないんですけど。でも、そもそも、もうちょっとで死んじゃうんでね。自分たちにはもう時間がないって分かってるから。残りの短い期間、ちょっとでも一緒にいたいですね。なんで隣の部屋で仕事してるんだろう?って」

のあ「でも、引き摺り下ろされるっていうより……夫は夫で、妻のいるステージに上がれない感じがした。決して妻より一段上の冷静な立場から見てるとかじゃない気がする」

スズキ「というと?」

のあ「うーん。妻はやっぱ死の話をしたくて。だったら死んだ方がまし、とかなんとか言ってて。それが引き金で夫は外に飛び出しちゃうじゃん。庭に。で、深呼吸。結局、夫はそこが一番受け入れられないポイントだから。妻は口論のラストに必ずいつも死の話題を持って来るんだけど、それ突きつけられる度に、夫は逃げちゃうんだよね。妻は土俵の上で夫よりちゃんと死に向き合って、だから構えて待ってるんだけど。夫はそこにまだ登る気になれないっていうか。だから下にいるような気がする」

もちこ「ここで妻に対してむきになってやり合っちゃったらさ、仕事にならないよね。やっぱお金は稼がなきゃだし。集中しないと書けないし。夫も内心は精神ボロボロなんだろうけど。まぁ冷静ぶるしかできないよね」

のあ「うん。臓物並べてふざけたりとか、仕事に集中したりとかも、保身だと思うんだよね。できるだけ、妻が元気だった頃の日常生活っぽく振る舞うことで」

スズキ「心のバランス保ってる的な」

介護する側もまた弱者

スズキ「そう考えると、冷静でなきゃいけない立場っていうのもかわいそうかもしれないね。妻は病気だから社会的立場としては圧倒的に弱いんだけど」

のあ「そうそう、物理的にもね。弱者っぽいんだけど、夫は、残される側? マジョリティ側が持つ弱みもあると思う。密室で妻の精神的なサンドバッグになってるじゃん」

スズキ「病人に言い返したらひどい人になっちゃうしね。介護士さんの問題とかでそういうのあるよね」

のあ「優しくしなきゃいけない、みたいなね。オー・ヘンリーの話でそういうのなかったっけ」

スズキ「なんだっけ」

のあ「あぁ、最後の一葉だ。病気の少女がいて。窓から見えるあの最後の1枚の葉っぱが落ちたら、わたし死ぬ、って言ってて。ある時ものすごい風雨の日があるんだけど。その時、近所のおじいさんが油絵かなんかでその葉っぱを壁に描くわけ。だから少女は葉っぱが落ちたって気づかないで元気になりましたとさっていう。病は気からっていう話なんだけど」

もちこ「は?」

のあ「あとさ、その風雨の中で絵を描いたから、それで体調崩しておじいさんが死んじゃうんだよ」

もちこ「えー!」

のあ「あ、あんまりオチは関係ないんだけど。なんか子どもの時に読んでて、のっけから、その少女が全然可愛げがないのが、意外だったのよ。看病してくれる女中さんに当たり散らしてて。いつも機嫌悪くて。あ、病気って、儚いだけじゃなくて、こんな悪態つくぐらいに追い込まれるよなー、って子ども心に思った。それを思い出した」

もちこ「なるでしょ、やっぱり。自暴自棄になりそう」

のあ「わたしも寝込んだ時、痛みだけですごいイライラしてるもんなー。健康で外で笑ってるやつらみんな羨ましいな、ってなる。親に当たり散らしたりするもんな。体調悪い時は余裕なくなるよ」

夫は妻のことちゃんと妻として見てるよ

もちこ「それにしちゃあさー、夫って、わりと妻に言い返してる方だと思うけどね」

のあ「それがさ、夫からしたら、妻を対等に見たいっていう、最後の砦に感じたのよ」

もちこ「ほーん」

のあ「あ、納得してないな」

もちこ「うん、もう少しちょうだい」

のあ「十分、女として……あ、女としてって言っちゃいけないな、妻として?」

やすな「いや、女として見てほしいですよ」

のあ「うん、恋人として好きだった頃からの妻なんだと、夫も思いたがってると思うんだよね。死なない妻? 死ぬ予定がない妻、として」

スズキ「元気な頃と同じように?」

のあ「そうそう、このセリフは一見、俺は仕事に生きてるし、誰の稼ぎで食ってるんだ、って最低に聞こえそうな言葉に見えるんだけど」

もちこ「まぁそう思うよね」

のあ「最初は、そう思って。男は仕事、女は留守番みたいな。でも、どっちかっていうと、俺とおまえは夫婦で、2人の大事な家庭で、それを維持するために共同体なんだから、君もちゃんと一緒に自覚を持ってよ、って丁寧に説得してるように思う。というか読むとそういう気持ちになってくる。相手が病人であっても。厳しいことを言い続けるっていうのは、対等に見よう、妻として見よう、としている証拠で。妻の死に向き合って、諦めて『病人』として見たら、その時、優しくなっちゃうと思うから。他人行儀な優しい綺麗事しか言えなくなっちゃう」 

スズキ「はぁ喧嘩できてるだけマシと」

やすな「で、そこがずれてると」

のあ「あ、そうそう、妻からすれば、その夫の心意気は、いらんつっぱりだよね」

やすな「そうそう、でもわたし死ぬんで、っていう」

スズキ「身も蓋もねーな!(笑)」

やすな「いやぁホント、死ぬんで(笑) こっち来いや、って感じですね。わたしはもう覚悟はできてるんで、早くこっち来てほしい。その寂しさもある。死の話がしたいです」

スズキ「泥仕合するところまではまだ行けてないんだよね」

のあ「メメント・モリですなー」

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