小泉八雲作・田辺隆次訳 『忠五郎の話 THE STORY OF CHUGORO』

忠五郎のはなし 小泉八雲「のはなし」
忠五郎のはなし

足軽の忠五郎は、非の打ちどころがない青年でした。
ところがある時から毎晩、どこかへ抜け出すようになり、だんだん、やつれてきたのです。
「恋愛だろう」と見守っていた同僚が、ついに問いただしてみると……?
八雲が愛した「浦島」の話も顔を出す、深い深い夢の底の奇譚です……。

本編:約20分

◆テキストもご一緒にどうぞ

劇団ののが底本から独自に作成した朗読テキストです。
今回は、小泉八雲の原文(英語)も収録しています。比較読みにお役立てください。
すべての漢字にふりがながついていますので、漢字が苦手な方にもおすすめです。

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◆出演

梅田拓

◆トーク

スズキヨシコ
栗田ばね
梅田拓
田島裕人
家々あかり

トークトピック

  • 「メタい」浦島話
  • 血の吸われ方について
  • 献血にいこう!
  • 気づかない詐欺は幸せ?
  • 耳なし芳一との違いは?
  • 原典「蝦蟇の怪 井関唖鶯」との比較
  • 八雲怪談のマルチバース
  • 町田康トークイベントにて「ええとこしか見せん奴は、絶ッッ対に信用したらあきまへんで!」
  • 全5役独演!梅田拓インタビューーー
  • ガマガエルのいい話募集

◆楽曲をお借りしました

順不同


■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)
■ テーマ音楽:鈴木 悟
■ メインビジュアル:栗田ばね

*作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。
朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。

*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。

みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。

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