未分類 芥川龍之介『蜘蛛の糸』テキスト 【作品紹介】極楽にて、池の縁を散歩していたお釈迦様は、地獄の血の池にいるカンダタを見付けます。カンダタは、極悪人だったため、死後、地獄に落とされたのです。お釈迦様は、生前カンダタが小さなクモを踏まずに助けたことを思い出し、クモの糸を地獄に向かって垂らします。糸につかまって地獄を抜け出そうとするカンダタですが…… 2018年4月12日 蜘蛛の糸
芥川龍之介作品集「秋」ほか 芥川龍之介『蜘蛛の糸』 極楽にて、池の縁を散歩していたお釈迦様は、地獄の血の池にいるカンダタを見付けます。カンダタは、極悪人だったため、死後、地獄に落とされたのです。お釈迦様は、生前カンダタが小さなクモを踏まずに助けたことを思い出し、クモの糸を地獄に向かって垂らします。糸につかまって地獄を抜け出そうとするカンダタですが……1918年、芥川龍之介が初めて児童向けに発表した短編作品です。 2018年4月09日 蜘蛛の糸
稽古場日誌 芥川龍之介「秋」|信子が妹に対して感じる「残酷な喜び」とは何か? この日の夜は、照子と信子、第4話の最後の会話を稽古しました。長時間に渡る2人きりの留守番。無言の間。こだまする柱時計の音とお湯が沸く音。そして泣き出す照子。……しんどい!居酒屋という場所もあいまってか、いつもより赤裸々トークになりました。姉… 2018年4月08日 稽古場日誌
稽古場日誌 芥川龍之介「秋」|日常で「ぜ」って言う人います? 今回は、第二話の、信子と夫の会話、そして第四話の俊吉を練習しました。信子が、急に化粧をしたり夫に媚びたりするのは、俊吉への浮気心から?そんな表面上、従順になった信子に、夫が優しくなるなんで、この話にはなんども「松林」が登場するんだろう?好き… 2018年4月08日 稽古場日誌
稽古場日誌 芥川龍之介「秋」|会話劇だけど行間が多い 今日の稽古は、俊吉役の戸塚駿介くん、ナレーターの吉田素子さん、信子の夫役の梅田拓くん、照子役のスズキヨシコさん。信子と夫の部屋は和室? 洋室?夫の演技は普段の梅ちゃんのようでいいのではナレーションは噛みそうな文章ばかり朗読作品にしたけど、こ… 2018年4月08日 稽古場日誌
稽古場日誌 芥川龍之介「秋」|照子とナレーター秘密特訓 今日は、いつもの大勢の稽古の前に、ナレーションの吉田素子さんと、照子役のスズキヨシコさんだけで稽古します。お互いの苦手な部分を克服するために、スズキ家にて秘密の集まりをしました。照子の手紙はとにかく長い照子は、第1話に登場する長い長い手紙の… 2018年4月08日 稽古場日誌
稽古場日誌 芥川龍之介シリーズ|フリートークを録りました フリートーク収録です夕方、スズキ家の書斎にて、フリートークの収録を行いました。芥川の『蜘蛛の糸』と『蜜柑』についてです。音源探しまずは、収録した音声を確認して、内容を思い出します。トラックが沢山あるので、どれがどれかを選別するのが大変です。… 2018年3月25日 稽古場日誌
稽古場日誌 芥川龍之介「秋」|「玉子を人に取られた鶏」は照子!? 信子!? 引き続き、稽古です。信子・俊吉・照子の夕食のシーンは結構複雑な矢印が飛び交っている!信子が文学を再会しようと言ったのに対して誰も返事してくれなかったね照子って、しばらく会ってないうちに俊吉の影響で成長してない?信子って本を読む人なのかな?「… 2018年3月25日 稽古場日誌
稽古場日誌 芥川龍之介「秋」|俊吉って本当にチャラいの?天然でやってるの? さて、引き続き、稽古の続きです。前回までの稽古はこちらから!後半戦は朗読の技術面に特化しています。芥川の文章は綺麗だと評判だけど、声に出すと読みづらいアクセントがわからない単語もたくさん信子の「しばらく」は、現代で言うと「やっほ…」って感じ… 2018年3月25日 稽古場日誌
稽古場日誌 芥川龍之介「秋」|結局は俊吉のようなチャラい男がモテるのか 今日は、演出、ナレーションの吉田素子さん、信子役のCaoriさん、俊吉役の戸塚駿介くん、照子役のスズキヨシコさんです。この話がモヤモヤするのは、登場人物たちが感情を爆発させてぶつかり合うことをせずに終わるから信子のモデルは実在の人物、吉田弥… 2018年3月25日 稽古場日誌