「竹の木戸」国木田独歩 1. 企画紹介2. 物語紹介3. 出演者・スタッフ・協力劇団ののでは、文学作品を、声で演じることを通し、「演出をつけること」の基本に立ち返ろうと試みています。意外にセリフが多くて、共演者との議論、演技力が求められる「竹の木戸」でした。企画に… 2018年1月11日 竹の木戸
メンバーブログ 国木田独歩「竹の木戸」|スタッフコラム|加藤綾音「行間にある心…。」 こんにちは。劇団のの 制作の、あやねです。今回、朗読の作品を選ぶにあたり最初に「竹の木戸」を読んだ時に残った印象は、その臨場感と生々しさでした。淡々と日常を描いている作品でありながらドキリとさせられる、肌感のある作品だと思います。言葉の端々… 2017年12月27日 メンバーブログ
稽古場日誌 国木田独歩「竹の木戸」|クリスマスパーティー 兼 収録でした 大勢での収録を、クリスマス直前に行いました!どうです、この大庭家の浮かれっぷり。もしこの時代にクリスマスを祝っていたら、お徳の仕切りは凄かったでしょうね。新橋に買い出し、礼ちゃんのプレゼントの調達。クリスマスツリーの選出、飾り付け、設置場所… 2017年12月23日 稽古場日誌
ゆるっと考察 国木田独歩「竹の木戸」|あらすじ・説明 下2 前回までのあらすじはこちらから↓元気な朝ごはん次の日の朝。お源は、置いてある炭俵に気付いてびっくりしました。一体、磯吉はどうやって炭俵を買って来たのでしょう!?磯吉は普段から、お源が朝ご飯を作っている間、ずっと布団の中で横になったままです。… 2017年12月23日 ゆるっと考察
ゆるっと考察 国木田独歩「竹の木戸」|あらすじ・説明 下1 前回までのあらすじはこちらから↓パニックのお源さて、少し時間が遡ります。(ちなみに、物語全体の中で、時間が前後する描写は、ここ1箇所だけです)お源が真蔵に目撃されたすぐ後のことです。お源は、自分の家に戻っていました。真蔵が見下ろして来たのは… 2017年12月22日 ゆるっと考察
ゆるっと考察 国木田独歩「竹の木戸」|あらすじ・説明 中2 前回までのあらすじはこちらから↓大庭家の帰宅と団欒午後3時を過ぎました。大庭家の、お出掛けしていた女性陣が、ワイワイと家に帰って来ます。みんなお茶の間に集まって、今日あったことを話します。新橋のお店で、礼ちゃんが大きなお人形を欲しいとだだを… 2017年12月21日 ゆるっと考察
ゆるっと考察 国木田独歩「竹の木戸」|あらすじ・説明 中1 前回までのお話はこちらから↓寒い冬の到来いよいよ、12月になりました。東京郊外の冬は、都会よりもグッと冷え込みます。郊外暮らしの流行で移住してきた人たちは、寒さに驚きました。脱サラして憧れの軽井沢や八ヶ岳に住んだ人が、夏は涼しくていいけど、… 2017年12月21日 ゆるっと考察
ゆるっと考察 国木田独歩「竹の木戸」|あらすじ・説明 上2 前回までのお話はこちらから↓まさに井戸端会議さて、11月になりました。エリートの大庭家の裏に、植木屋夫婦が引っ越して来てから2ヶ月経ちました。その日は、女中のお徳、そして植木屋の妻のお源は、2人で井戸端で洗い物をしていました。これは大庭家の… 2017年12月20日 ゆるっと考察
ゆるっと考察 国木田独歩「竹の木戸」|あらすじ・説明 上1 旧字体で書かれた国木田独歩「竹の木戸」ですが、このブログ記事では、江戸東京博物館で撮った写真を交えつつ、なるべく簡単にお話の背景や流れ、登場人物の心の動きなどを紹介したいと思います。時代背景明治時代、西洋の文化が流入し、東京は急速に発展しま… 2017年12月20日 ゆるっと考察
稽古場日誌 国木田独歩「竹の木戸」|屋外と同じ寒さの中で収録しました いよいよ、今日は、収録です! いつも稽古しているスズキ家にて。家主不在の中、収録スタートです。普通の送風タイプのヒーターを付けると、「ブーン」という音がしてしまうので、消しました。そして、それだと寒すぎるので、アラジンストーブをつけました。… 2017年12月17日 稽古場日誌