国木田独歩の記事一覧

コラム

国木田独歩「竹の木戸」|あらすじ・説明 中1

前回までのお話はこちらから↓ 寒い冬の到来 いよいよ、12月になりました。 東京郊外の冬は、都会よりもグッと冷え込みます。 郊外暮らしの流行で移住してきた人たちは、寒さに驚きました。脱サラし...
コラム

国木田独歩「竹の木戸」|あらすじ・説明 上2

前回までのお話はこちらから↓ まさに井戸端会議 さて、11月になりました。 エリートの大庭家の裏に、植木屋夫婦が引っ越して来てから2ヶ月経ちました。 その日は、女中のお徳、そして植木屋の妻のお源は、...
稽古場日記

国木田独歩「竹の木戸」|屋外と同じ寒さの中で収録しました

いよいよ、今日は、収録です! いつも稽古しているスズキ家にて。家主不在の中、収録スタートです。 普通の送風タイプのヒーターを付けると、「ブーン」という音がしてしまうので、消しました。そして、それだと寒すぎるので、アラジンストーブをつ...
稽古場日記

国木田独歩「竹の木戸」|写真で紹介! 演劇風に立ち稽古

ゴホゴホ。風邪かな? Caoriさんが脱ぎ捨てたマスクが、ファイルにピッチリはまっております。小顔効果。 普段、舞台に立っている役者さんたち。声の演技なので、顔は映りませんが、本当は、かなり表情豊かな皆さんです。 ...
稽古場日記

国木田独歩「竹の木戸」|磯吉の再婚が1番の衝撃

本日の稽古では、みんなで、 お徳が老母から叱られたということは、お清が告げ口をしたということ?お清は、外からお源に声をかけた時点では、お源が死んだことを知らないラストシーン、ナレーターが暗い雰囲気を出すのはどこから?お源の死より、磯...
稽古場日記

国木田独歩「竹の木戸」|お源はひとりごとが多い? あなたは言う派? 言わない派?

引き続き、暖房のきかないお部屋でお稽古です。 「しゃっちばる」「身に着かない」って何のことだろう?お源はひとりごとが多いけど、みんなはひとりごとって言う派? 言わない派? などなど、自由に話し合っています。 国木田独歩よ...
稽古場日記

国木田独歩「竹の木戸」|独歩にもお隣さんがいた

今日は、いちょうの葉が敷き詰められて金色になった神社が見える、和室です。 劇団ののが行く先々、やっぱり、暖房が効きません。寒い! 植木屋夫婦の切実な気持ちに共感できるかもしれない。 そろそろみんな、朗読の技術のことについても気...
稽古場日記

国木田独歩「竹の木戸」|明治時代にもあった「カントリーマアム小っちゃくなったね」現象

引き続き、暖房が効かない寒い部屋での稽古です。 「どうして」は理由を問う「Why?」ではなく方法を問う「How?」の意味?お徳とお源は、嫌味を言い合ったり急に仲良くなったり、どういうメンタリティーなんだろう?「こそこそ泥棒」ってなん...
稽古場日記

国木田独歩「竹の木戸」|家族の団欒が金田一少年の事件簿みたいな場面に

引き続き、暖房が効かない寒い部屋での稽古です。 お清の「どうしたというのだろう」はどういう意味だろう?ミステリー漫画の場面みたいだねお徳はとてもエキセントリックな人 などなど、自由に話し合いました。 国木田独歩よ...
稽古場日記

国木田独歩「竹の木戸」|増屋ってどんな青年?

引き続き、暖房が効かない寒い部屋での稽古です。 増屋はどんなテンションでやってくる?増屋さんって何歳? 口調に引きずられるとおじいさんに……増屋の役をやるならどの俳優さん?増屋は、最後にクライマックスを持って来る一番おいしい役かもア...
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